小平生まれ、小平育ち。博士(工学)・元大学教員・科学者。
先人たちが築いてきたこの小平を、次の世代へしっかりとつないでいく。
その思いが、私を政治の道へと動かしました。
科学者として徹底して学んできたのは、「データと根拠に基づいて考える」こと。
仮説を立て、データを集め、検証を重ねながら、最適な解決策を探っていく。
この科学的な思考とテクノロジーの力を賢く活かせば、行政はもっと進化できる。
小平はもっと良くできる。私はそう確信しています。
2023年の初当選以来、便利な市役所の実現に向けた取り組みや、こどもの教育環境の充実、防災力の強化など、さまざまなテーマを議会で提案と議論を重ね、前例踏襲の市政を動かしてきました。
小平の未来は、根拠と対話、そして行動によってつくれる。
そう信じて、これからも全力で取り組んでいきます。
人口減少・少子高齢化・財政の制約という現実に向き合いながら、
次代を担う「人」と、未来を支える「仕組み」への投資を進めていく。
縮小ではなく、進化。それが、私の政策の基本姿勢です。
持続的に発展できる小平に向け、未来を見据えた提言で市政を動かしていきます。
“持続可能”な小平へ緑地や農地を活かし、みどりとともに生きる
- 都市農地の計画的な保全と活用 / 農業の担い手の支援
- みどりの管理・保全・創出やグリーンインフラを活用した自然環境と調和した都市環境整備
- ごみ減量・フードロス削減・資源リサイクルの推進
- 省エネルギー化の支援
“活力あふれる”小平へ地域の特性・魅力を最大化し、賑わいと豊かさを生み出す
- 農・商・工・学との連携による地場産物の地産地消・高付加価値化。ここにしかないものを作りたい。
- 空き屋や空き店舗の活用を推進し、賑わいを生み出す商店街・駅前開発の促進
- 文化・芸術・スポーツの更なる振興による交流促進・地域活性化を推進。ルネこだいらを文化拠点に、映画館の誘致、音楽祭や映画祭の開催、パブリックビューイングなど、市内の文化・芸術・スポーツ資源をフルに活用
- 西武線の立体交差化をはじめ、渋滞のない道路環境の整備を推進
“誰もが安心して暮らせる”小平へ子育て・学び・健やかな生活を支える
- 子育て・教育のサポートを強化
- バリアフリー化・ユニバーサルデザインの活用を推進
- デジタル活用、自然体験・科学体験の拡充、大学など教育機関との連携により、充実した公教育の実現に向けた教育改革
- 住み慣れた地域での介護や介助の仕組みづくり
- 口腔ケア・予防医療・介護予防など、データに基づいた健康施策を推進
“もっと便利”を実感できる小平へAIなどの技術の力も借りて、先進的な行政の仕組みを創る
- 手続・相談を“市役所に行かず・簡単に”できるオンライン窓口の拡充
- 情報通信技術(ICT)教育の推進
- デジタル・情報格差の解消を支援
- 必要な情報や支援を、 必要に応じて迅速に届ける仕組みづくり
- 一人ひとりに合ったサービスの実現を目指したデジタル化・技術活用



