小平生まれ、小平育ち。博士(工学)・元大学教員・科学者。

先人たちが築いてきたこの小平を、次の世代へしっかりとつないでいく。
その思いが、私を政治の道へと動かしました。

科学者として徹底して学んできたのは、「データと根拠に基づいて考える」こと。
仮説を立て、データを集め、検証を重ねながら、最適な解決策を探っていく。

この科学的な思考とテクノロジーの力を賢く活かせば、行政はもっと進化できる。
小平はもっと良くできる。
私はそう確信しています。

2023年の初当選以来、便利な市役所の実現に向けた取り組みや、こどもの教育環境の充実、防災力の強化など、さまざまなテーマを議会で提案と議論を重ね、前例踏襲の市政を動かしてきました。

小平の未来は、根拠と対話、そして行動によってつくれる。
そう信じて、これからも全力で取り組んでいきます。


人口減少・少子高齢化・財政の制約という現実に向き合いながら、次代を担う「人」と、未来を支える「仕組み」への投資を進めていく。

縮小ではなく、進化。それが、私の政策の基本姿勢です。

持続的に発展できる小平に向け、未来を見据えた提言で市政を動かしていきます。

スマホで完結する手続き、必要な支援が自動で届く仕組み。

テクノロジーで行政の無駄を減らし、生まれた財源と人員を「人にしかできない仕事」へ。すべての市民に寄り添う行政への転換を進めます。


AIが答えを出す時代だからこそ、自ら問いを立て考え抜く力を。
元大学教員・科学者としての経験から、探究心とデジタル時代を生き抜く力を育む教育、教員がこどもと向き合える環境づくりを進めます。


都市農業、商工業、学園都市としての知的資源、豊かな文化。
先人から受け継いだ小平の「都市資産」を守りながら、大学や企業、市民の挑戦が生まれる環境を育て、地域の価値と魅力をさらに高めていきます。


データを活用した予防医療、防災DX、高度化する犯罪への対応——問題が起きてから動くのではなく、市民が安心して暮らせる「仕組み」を先回りしてつくることが私の役割です。誰もが自分らしく暮らせる地域づくりと、緑豊かで快適に住み続けられる小平へ向けて、議会から提言し続けます。