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【視察報告】都市農業の最前線へ。小平市農業現地圃場視察研修会レポート
【このレポートの要約】 令和7年12月15日に実施された小平市農業現地圃場視察研修会では、実際の生産現場を訪れ、農家の皆様から率直な声を伺いました。 今回の視察を通じて明らかになったのは、都市農業が「工夫と技術」で進化を続けているからこそ、行政による後押しの重要性が一層高まっているという現実です。特に、次の3点は喫緊の課題... -
【行政視察レポート】国分寺市役所新庁舎に見る新たな「公共」のあり方
令和7年(2025年)11月10日、小平市議会総務委員会で、「国分寺市役所新庁舎」を訪れ、行政視察を行いました。 かつて「市役所」と聞くと、用事がなければ足を運ぶことのない、どこか堅い雰囲気の場所という印象を持つ方も多かったのではないでしょうか。しかし、2025年1月に開庁した国分寺市新庁舎は、そうした従来のイメージを大きく変える... -
【行政視察レポート】宮崎県 延岡市が示す、スマートシティの意外な現実と未来 〜テクノロジーよりも、人の力で前に進むまちづくり〜
令和7年(2025年)10月22日から3日間の日程で、小平市議会総務委員会の視察が行われました。初日は宮崎県 延岡市を訪れ、「スマートシティ・DX推進の取組」をテーマに行政視察を行いました。 「スマートシティ」と聞くと、多くの人は何を思い浮かべるでしょうか。大都市に張り巡らされたセンサー網、AIによる交通最適化、ビッグデータを活用... -
【行政視察レポート】宮崎県小林市に学ぶ「共創型シティプロモーション」〜心を動かす「推し」の作り方〜
小平市議会総務委員会視察2日目の令和7年(2025年)10月23日。宮崎県 小林市を訪れ、「自治体広報・プロモーションの取組」をテーマに行政視察を行いました。 どうすれば、私たちのまちに注目してもらえるのか。 この問いは、今も多くの地方自治体が抱える切実で終わりのないテーマです。宮崎県小林市も、その問いと真剣に向き合っています。... -
【行政視察レポート】生成AIで議事録作成が6割削減 〜宮崎県 宮崎市が実現する“人にしかできない仕事”へのシフト〜
令和7年(2025年)10月24日、小平市議会総務委員会の視察最終日は、宮崎県宮崎市。「生成AIの活用や公式アプリの活用など、DX推進」をテーマに行政視察を行いました。 日々の業務報告、終わりの見えない会議の議事録作成…。「デジタル化で仕事が楽になる」と言われて久しいものの、現場ではまだ実感を持ちづらいという声も少なくありません。... -
[#視察] TOKYO創業ステーションTAMA
2023年11月24日(金曜日)、立川市にあるTOKYO創業ステーションTAMAに、所属会派メンバーと視察に行ってまりました。 TOKYO創業ステーションTAMAは、東京都中小企業振興公社が運営する創業・起業をサポートする施設で、多摩地区の創業支援の拠点として、丸の内に続き2箇所目に開設されました。立川駅北口のGREEN SPRINGS(グリーンスプリング... -
視察(南大沢スマートシティFES. 2023)
令和5年(2023年)11月19日 日曜日に南大沢駅前パオレビルで開催された「南大沢スマートシティFES. 2023」へ、所属会派議員と行ってまいりました。 南大沢スマートシティの紹介、自動配送ロボットの走行デモンストレーション、STEM教材を使ったロボット・プログラミング体験、東京都立大学生による研究発表、ドローン自動飛行映像などの紹介...
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